maki

商品ラインナップ

maki1

A.キコリ薪(スギ)バラ売り

500円(税込)/一束

・一束は70センチの針金を丸めたもので直径約22.5cm

・薪ヤードまたは無人販売所(静岡市清水区茂野島700-5)にて販売します

maki2

B.キコリ薪(ヒノキ)トラック1台分

18,000円(税込)/約1㎥・約60束分

・薪の長さは40±3㎝程度の誤差があります

・ごくまれにスギが混ざることがあります

・配送料

静岡市内(~30㎞まで)・・・5,000円/台

30~50㎞の範囲・・・8,000円/台

*薪ヤードまで取りに来ていただくこともできます

 

商品の特徴

林業現場で出た、製品にならない木材を有効利用しています。 出荷前に割り、芯に近い部分で含水率を測定しています。 長さや太さなど、サイズをオーダメイドできます。(ロット注文のみ)

 

購入方法

・初めての方:薪と引き換えで現金払いになります。

・2回目以降リピーターの方:現金払いまたは事前振込みも可能です。
①メールでご注文→②振込→③現物引取りとなります。

 

販売場所

【薪ヤード】静岡市立清水西河内小学校北隣

 

【無人販売所※A.スギのみ】静岡市清水区茂野島700-5

 

注意事項

※薪には樹皮が付いていることが有ります。

※薪は自然乾燥させているので、虫等が紛れ込むことが有ります。

 

わたしたちの「こだわり」の薪

・東日本大震災の福島原発事故以来、エネルギー問題については待ったなし、という状況です。これからは、エネルギーの種類を選ぶ時代になっていくでしょう。

・日本の森林面積は国土の2/3もあるのです。そして第二次世界大戦後、日本の森林は膨大な資源を蓄積してきました。住宅等の建材だけでなく、エネルギー源としても非常に魅力的な資源といえます。

・日本の森林の約4割が人工林と言われています。(1千万㌶/2,500万㌶)現在、植林後間伐等の手入れが十分にされず放置されている人工林が大きな問題となっています。木材は持続可能な資源と言われていますが、それは間伐等の手が入り、伐採して植林する、というサイクルが回って初めて成り立つことなのです。今のまま人工林が放置されたままだと、水源涵養や土砂流出防止といった公益的機能が損なわれるだけでなく、未来へと負の遺産を残すことにもなりかねません。

・ソマウッドの薪は間伐材です。適切に森林を維持していくために「間伐」は欠かせません。間伐材の一部は搬出され、加工されて住宅用建材や家具等に生まれ変わります。ただ、木一本の全てを使い切るのはとても難しく、どうしても端材や無駄な部分も出てきてしまいます。その今まで有効活用できなかった部分をエネルギー源として加工したものが「薪」なのです。薪以外にもチップやペレットといった種類の木質エネルギーもあります。

最新の薪情報はブログに掲載しています!!

 

納材事例

●カフェ369様(静岡県静岡市)
https://www.facebook.com/369ism

静岡県立大学・県立図書館・県立美術館が立ち並ぶ閑静な街並み「谷田」。このエリアからほど近い場所に位置する隠れ家的カフェ369(みろく)さん。エスプレッソマシーンと薪ストーブのあるお店です。店内の中央に設置された薪ストーブ、そしてフクロウがいるのも特徴です。また、専属の若手パティシェが所属されているので、コーヒーだけでなくケーキやお菓子類もおいしいです。

●大石様(静岡県牧之原市)
静岡県牧之原市で建築・不動産業を営んでおられる㈱大石綜合事務所の一級建築士、大石様。建築業で発生する廃材を燃やしていたそうですが、足りなくなってしまい困っていたとか…関係者を通じて探してみたものの、どこも売り切れ御免で万事休す。ウェブ検索でソマウッドの「キコリ薪」にたどり着いたそうです。国道を走って2時間の距離ですが、自社の2トンダンプで弊社薪置き場まで取りに来てくださいました。

お客様の声:『早速、キコリ薪投入しました。自分が思ってたよりも長く燃えてます。なにより、あの量を全て軒先に積んだので家の雰囲気もそれらしくなりかなり満足しています。』

●安東米店様(静岡県静岡市)
http://ankome.com/

なぜお米屋さんが薪を購入??お米と言えばご飯、ご飯と言えば・・・羽釜で炊くのが最高!ということで、こだわりのお米を最高の状態で食べて貰うイベントを年に何度も開催されているそうです。そこで、せっかく羽釜でご飯を炊くなら、地元の燃料=薪を使おう。でも、どこに行けば薪が売ってるんだ・・・と、ウェブ検索でソマウッドの「キコリ薪」に到達されたそうです。
何でも、以前はあちこちの燃料屋さんで薪が取り扱われていたそうですが、今は止めてしまった商店が多いそうです。困ったときはソマウッドにご相談ください!

   ●レッドベアサバイバルキャンプ静岡

炊き出しの燃料として弊社の薪をご活用いただきました。このキャンプはいわゆる防災訓練で、里山の資源である竹や木材を活用して被災直後を乗り切るスキルを身に付けよう、という趣旨のようです。
竹とブルーシートで作った「ティピ」で実際に寝泊まりしたそうですよ。

アウトドアにも、キコリ薪!

 NCM_0072 ●里山フェスタ2013

静岡市葵区のアトサキセブンでGroom しずおかさん主催の里山フェスタ2013が開催されました。その中で、竹を使ってご飯を炊く「スイハニング」というイベントがあり、その燃料として弊社の「キコリ薪」を採用していただきました!

イベントにも、キコリ薪!

  ●ソマウッド社員

社員のワタナベも自宅のストーブで、キコリ薪を使用しています。もちろん冬は暖房として、そしてオールシーズン重宝するのが煮込み料理やゆで料理です!

夏にはトウモロコシを塩ゆで。冬は鍋にシチュー・・・。

林業女子にも、キコリ薪!

 

 

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